函館市・福岡市で「地域づくり講座」を開催します。
平成24年3月3日(土)に北海道函館市(ロワジールホテル函館)で、3月7日(水)に福岡県福岡市(福岡国際会議場)で「認知症の人を地域で支える地域づくり講座」を開催します。
認知症の人を支える地域づくりの実践情報等をもとに、わが地域、わが町の現状や課題、プロセス、計画づくりなど、「本人、家族(当事者)に届く町づくり」「地域のケア関係者や市民のみなさんがいきいきと活躍できる地域づくり」への方策を学び、ともに考えます。
自治体の認知症担当職員の方、町づくり・地域づくり担当部署の方、地域包括職員の方、社協職員の方、民生委員さん、介護事業所の方、介護家族の方、学生の方、地域のさまざまな活動の支え手のみなさん等、ぜひ、ご参加ください。
BPSDをテーマにした「センター方式テーマ型講座」を開催します(2012年2月4日・5日)。
BPSD(行動・心理症状)によって、多くの認知症の人、家族、そしてケアをする人々が苦しい日々を送っています。このテーマ型講座では、一人でも多くの人が、BPSDの苦しみから解放されるためのケアのあり方を集中して学びます。
BPSDへの一時しのぎの対処ではなく、ケアの実践力・チーム力を高めるためにセンター方式を活かしたケアの実際を、実践報告も交えてわかりやすく学ぶ講座です。
- 2月4日(土)は、BPSDが顕著な人にどのようなケアをしながら、BPSDの解消を図っていくのか。
- 2月5日(日)は、BPSDが起きないように、どのように日々のケアを行っていくのか。
本講座には、どなたでもご参加いただけます。
どちらか1日でもご参加できます。
介護家族の方も、ぜひご参加ください。
会場は両日ともに、認知症介護研究・研修東京センター(東京都杉並区)です。
センター方式シートパックが新しくなりました。
「使ってみた人の声」や「家族の取り組み」などを新たに加えて、再編集を行い「ガイド編」がよりわかりやすくなりました。
ダウンロード版も新しくなりました。
これまでのシートパックのガイドをお使いの方も、ぜひ一度ご覧ください。
三訂版「認知症の人のためのケアマネジメント センター方式の使い方・活かし方」が中央法規出版より発行されました。
センター方式シートの活用事例が新しくなりました。約80ページに拡充し、地域包括、居宅介護支援事業所、デイサービス、グループホーム、特別養護老人ホームの5つの現場での実用例を収録しました。また、付録ソフトは、ウインドウズ7(32bit版)に対応しました。
フォーラム、報告会の当日配布資料(PDF)を掲載しました
3月4日開催「認知症でもだいじょうぶ町づくりフォーラム」、5日開催の「センター方式実践報告会」の当日配布資料(PDF)を掲載しました。
「センター方式 いつどこ広場」に皆さんの日々の取り組みや体験をお寄せください。
センター方式シートを既に利用している皆さんのご自身の日々の取り組みや周囲の方のご意見、課題と思うことやご自身でご苦労されている点などをお寄せください。
いつどこネットは、実用的なセンター方式の情報ステーションとしてご利用いただくために、ホームページの改訂を準備しています。皆さんからいただいた様々な情報をご紹介することは、これからセンター方式に取り組もうとしている方や使い方に悩んでいる方などへの実用的なアドバイスとなることと考えております。ちょっとした気づきや体験、エピソードなども大歓迎です。どうそ、お気軽にご参加ください。










