「いつどこ」ネットは、高齢者痴呆介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室が運営する「新しい痴呆介護」のためのサイトです。「センター方式」ケアマネジメントの紹介と関連する情報を提供しています。

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いつどこ広場は、「センター方式」の活用情報ステーションです。

全国のケア現場で「センター方式」を利用していただいているケア関係者の皆さんとご本人やご家族、各地のセンター方式活用推進員の皆さん、そして認知症介護研究・研修東京センターケアマネジメント室が協働して、“一人ひとりのセンター方式活用実践をお互いにサポートしあってゆこう”、という目的でオープンしました。

「センター方式」を活用した、ケアマネジメントやケアの実践例。各地での実践者の方々からのリポートです。
一人一人の実践レポートを互いに参考にしあってセンター方式を使いこなしていきましょう!
「Q&A」
(準備中)
各地での研修会、演習などの際に寄せられた、質問や疑問とそのアドバイス集
「工夫とアイデア」
(準備中)
センター方式を活用している中での、ケースバイケースの工夫とアイデアを紹介

その他、皆様からのご要望やご意見のご紹介など、センター方式の情報ステーションとして、これから少しずつ「いつどこ広場」を充実させていく予定です。ぜひ皆さんも「いつどこ広場」に集まって、ケアを育てあう仲間や知恵を増やしていきましょう。


あなたの取り組みをお伝えください。実践報告募集中!

●実践報告シートのダウンロード(ワード:61KBPDF:172KB

今、全国からセンター方式を活用したさまざまな実践例が報告され、一つ一つの実践を通じて認知症の人の暮らしと支援の可能性が広がっています。 あなたの取り組みが貴重です。ぜひ、あなた自身がセンター方式を活用した実践をご報告下さい。

◆みなさまからのご報告は、以下のように活かしていきます。
○東京センターケアマネジメント推進室の実践事例データベースに保管します。  
○認知症ケアおよび地域支援体制づくりの推進にむけた研究開発に活かします(報告者とセンターとの協働)。  
○研修内容や教材の充実に活かします。  
○ご相談の上、可能な場合は、個人情報保護等に支障のない形で「いつどこ広場」等に掲載し、みなさまに役立てていただきます。

◆実践報告をまとめることで、自分自身を振り返り、スキルアップの機会に活かしましょう。
ご報告いただきたい内容は、「センター方式」を活かしてみて
●小さな成果が見られたケース(もちろん大きな成果も!)
●うまくいかなかったケース
●悩んだケース
●新しい発見や気づきがあったケース
●こんな使い方をしてみた!
というユニークなケースなど どんな内容でもかまいません。


「センター方式」がめざしている「新しい認知症ケア」の実現に向けては、一人一人の経験や体験が、他の利用者の方にとっての「ヒント」や「解決」につながったり、共通した課題や疑問を持っていることが、数多くあることと思われます。

『一人の力(ちから)がみんなの力に、そして、みんなの力を一人の力へ』

是非、「センター方式 いつどこ広場」づくりにご参加ください。


※「個人情報保護」にご留意ください。

●ご送付先メールアドレス:hiroba@itsu-doko.net

●ご郵送の場合:
〒168−0071 東京都杉並区高井戸西1−12−1
認知症介護研究・研修東京センター ケアマネジメント推進室
「センター方式 いつどこ広場」宛
※郵送の場合は、お名前、所属、職種、連絡先をお書き添えください。