「いつどこ」ネットは、高齢者痴呆介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室が運営する「新しい痴呆介護」のためのサイトです。「センター方式」ケアマネジメントの紹介と関連する情報を提供しています。

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「いつどこ」ネットへのお問い合わせ









2004年5月25日
ようこそ、「いつどこ」ネットへ。

認知症介護研究・研修東京センター
ケアマネジメント推進室 永田久美子


5月25日にオープンしたこのホームページは、次の3つの願いをこめて名づけられました。


いつでも、どこでも認知症(痴呆)の人が安心して自分らしく暮らし続けられるように。
いつでも、どこでも「新しい認知症ケア」が行われ、ケア関係者も活き活きできるように。
いつでも、どこでもこのホームページにアクセスして、みんなで一緒に「新しい認知症ケア」を進化させていけるように。

「新しい認知症ケア」をいつでも、どこでも・・・・とういうのには、まだまだ厳しい現実があります。一日も早く、利用者と家族が「安心して自分らしい暮らし」を送れるようなるには、ケア関係者が力を結集してゆくことが必要です。

そのための共通の取り組み方として「認知症高齢者ケアマネジメントセンター方式(選択式)シート」が開発され、今年度から全国のモデル地域を中心に行政とケア関係者がチームを組んで現場で検証を行ってゆきます。「センター方式」をより使いやすくするために、そして利用者とケア関係者にとって「より良い成果 を生む仕組み」にしてゆくための現場主体での取り組みです。

このホームページでは、
「センター方式の最新情報」「モデル事業関連の最新情報」を中心にお伝えし、合わせて全国の認知症ケア関係者の方々とケアマネジメントに関する情報を「双方向」でやり取りしてゆく予定です。ぜひ、ホームページ継続してご覧いただき、あなたも「新しい認知症ケアの仲間」としてセンター方式の普及・推進に加わってください。

いつでも、どこでも「新しい認知症ケア」が実現する日をめざして。