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地
域
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報告者
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職種
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サービス
種別・組織
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取り組みの特徴
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1
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兵
庫
県
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木高喜久男
兵庫県介護支援専門員協会
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介護支援専門員
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介護支援専門員職能団体 |
職能団体として県全体の認知症ケアの質の向上をめざして、地域推進員を中心に県下全域40ブロックに各2名ずつセンター方式を推進するブロック委員を配置。研修を重ねながら組織的にセンター方式の普及をはかり、居宅から施設まで幅広く活用が広まってきている。
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2
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長
野
県
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中澤茂
長野県介護支援専門員協会
小池富士子
長野県介護支援専門員協会
認知症介護指導者
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介護支援専門員
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介護支援専門員職能団体 |
職能団体として、ケアマネジメントにおけるアセスメントの重要性についての関係者の認識を高めるための共通ツールとして、県下の協会員、サービス事業者に積極的にセンター方式の普及活動を展開。地域包括支援センター、かかりつけ医、認知症サポーター等の研修にも地域推進員が積極的に乗り出している。
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3
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福
岡
県
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藤崎陽子
介護老人保健施設
清風苑
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認知症介護指導者
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社会福祉協議会(委託)認知症介護指導者組織 |
県の認知症介護実践研修が、一貫して利用者本位の実践的な学びになるために、講義・演習・職場実習の全体を通じてセンター方式を導入。認知症介護指導者が地域推進員の役割もはたしつつ、チームを組みながら研修受講者のファシリテートにあたっている。県の身体拘束廃止推進員研修にもセンター方式を導入し、ケアを見直す共通ツールとして推進。
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4
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京
都
府 京
都
市
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加瀬文子
京都市長寿すこやかセンター
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認知症介護指導者
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社会福祉協議会 |
「一人でも多くの人にセンター方式を正しく知ってもらおう」「小さな成功体験をひろげていこう」をテーマに、市の認知症介護実践者研修・リーダー研修、多様な事業者研修を通じてセンター方式の地道な普及活動を展開。利用者本位の視点をもって実践成果をあげる人材を着実に育てている。それら現場の人の中からセンター方式を伝達できる人を育て、どんどん研修を展開していくためのネットワークづくりにも力をいれている。
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| 5 |
千
葉
県 船
橋
市
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津雪聡子
ワールドナーシングホーム
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介護支援専門員
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事業者組織
特別養護老人ホーム
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特養を母体として在宅部門も併せ持つ法人組織の中で、センター方式の研修会や実践事例の報告会を計画的・継続的に展開。法人内にいる地域推進員が、小さな気づきと小さな成功体験を大切に職員の意識をかえ、チーム力の向上を推進している。そのチームによる具体的な実践については、「?ケア関係者の立場からの「取り組み」のケース?を参照。
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| 6 |
大
阪
府 大
阪
市
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沖田裕子
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スーパーバイザー |
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認知症介護実務者研修のフォローアップ研修、市老人施設連盟加盟施設の研修、自主勉強会など多様な研修を展開。いずれも少人数を対象に、1クールの期間を限定した系統的な研修であり、センター方式の活用スキルの向上をはかりつつ、利用者本位のケアを実践する人材を着実に育てている。認知症介護指導者をファシリテーターとして起用し、指導者の活躍の場・再学習の機会ともなっている。
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